| 安心安全な南米有用植物販売 ラティーナ |
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1つ目は、原産地でキャッツクローと呼ばれている植物には、私たちが普通利用している「ウンカリア・トメントーサ」という学名で呼ばれている品種と有効成分が違う「ウンカリア・ギアネンシス」と呼ばれる品種が混在しているため、現地で売買されている乾燥樹皮の状態では区別がつかないという事情です。 2つ目は、ペルーにおいて、認定制度を設けるなどして、キャッツクローをはじめとする有用植物の粗悪品をチェックする仕組みがないため、粗悪品のキャッツクローがペルーより輸出されているという事情です。 一部では、政府認定マークなるものがあると説明しているようですが、ペルー大使館によると、そのような公的な認定制度はペルーには存在していません。 すなわち、・ 販売者がその商品にどれだけのキャッツクローを入れているか、主成分であるアルカロイドの含有率がどれだけか、を示し、かつそれを証明するデータをもっているかどうか、その上当該商品を使って有効性についての試験データを有しているかどうか を確かめることを提唱します。 ちなみに、ラティーナが実施した動物実験では、キャッツクローは摂取量が多ければ多いほど有効性が高くなるというものではなく、「適量」をわきまえる事が必要だという結果が出ています。 |
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