| 安心安全な南米有用植物販売 ラティーナ |
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ペルーのインディオと呼ばれる先住民族社会で昔から健康を守るために重宝していた植物がキャッツクローです。 1980年代から1990年代にかけてその効能効果を欧米の科学者たちが研究しインディオたちの発見は間違いないことを認めました。 そして、これは素晴らしい薬用植物だと世界保健機構(WHO)が賞賛したのが1994年です。 折しも、当時は80年代の悪政で破滅状態に陥った自国を憂い救国の念にかられて政権をになったフジモリ元大統領がこのキャッツクローに注目し、この野生の植物を貧困にあえいでいるインディオたちに大々的に栽培させそれを輸出することによって彼らを貧困から救おうと1995年に百万本の苗を政府が無償で提供したと当時の新聞が大統領の植樹姿の写真を載せて報道しました。 しかしながら、海外での需要喚起が期待はずれでフジモリプロジェクトは挫折したままです。 しかし、ラティーナは引き続きキャッツクローの有用性を確信し、普及活動をつづけていく所存です。 なお参考までに申し上げますが、2005年度でラティーナのキャッツクロー輸入実績は、 日本の全輸入額の53%、そして、ペルーの全世界向け輸出額の14.6%を占めています。 しかし、高いシェアーを誇るよりも需要拡大に努め、ペルーの輸出額が大きくなるようにしなければ 意味がありません。皆様のご支援を仰ぐ次第です。 |
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