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キャッツクロー |
キャッツクローとは? |
キャッツクロー(cat's claw 別名 ウニャ・デ・ガトー)は、ペルーの熱帯雨林にしか自生していないアカネ科のつる状の植物で、学名をウンカリア・トメントーサと云います。
南米ペルーに広がる熱帯雨林のアマゾン地域エネ川流域に住む先住民部族アシャニンカ族の薬草でした。
枝の付け根に猫のつめのような刺が生えていることから・キャッツクロー(=猫の爪)という愛称がつきました。 >>続きを読む |
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| アシャニンカ族の村 |
キャッツクローの主成分とは?
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キャッツクローの主成分はアルカロイドです。
アルカロイドとは、植物界に広く分布しており、アルカリ性の窒素含有化合物の総称です。体内に入ると色々と生理活性作用をします。 >>続きを読む |
世界でのキャッツクロー事情 |
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キャッツクローの原産国、ペルーにおいては、植物療法が公認されています。キャッツクローも、生薬の一つとして乾燥樹皮を刻んだものが処方されていますし、粉末のカプセル錠も売られています。>>続きを読む |
日本でのキャッツクロー事情 |
| 弊社が原料をペルーから直接輸入し日本でキャッツクローを本格的に研究し市場づくりに取り組んだのは1996年からです。知名度ゼロからの出発でした。 >>続きを読む |
自社商品を使った研究 |
| 1996年 |
大阪総合医科学研究所によりモニター試験「キャッツクローの有用性及び安全性の評価」を実施 |
| 1999年 |
三重県の鈴鹿医療科学大学の研究グループ(鈴木郁功博士)により「ペルー産キャッツクロー」に関する基礎研究を実施(この内容は、第120年会(2000年)の日本薬学会で発表されました) |
2003年
2004年 |
東京都内の関節リウマチ専門医によって、イモダール・ファルマカ社のエキス、ハイペックスUTを採用したパワフルキャッツクローを使ったモニター試験を実施 |
| 2005年 |
鈴鹿医療科学大学大学院による新製品「ハイブリッドキャッツクロー」の有効性実験 |
| 2006年 |
鈴鹿医療科学大学大学院によるキャッツクロー(エキス抹DT−UGX300)エキスの抗癌作用及び免疫増強に関する研究を実施 |
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どのようにして高品質なキャッツクロー商品を見分けたらよいのですか? |
| よくラティーナに寄せられる質問で、「高品質のキャッツクロー商品の見分け方を教えて欲しい」というものがあります。
この背景には、2つの事情があります。
>>続きを読む |
ラティーナのキャッツクローはここが違う |
ラティーナが扱うキャッツクローについては、以下の基準を設け、安全性と有用性の高いキャッツクローを皆様にお届けしています。
日本のキャッツクローマーケットの振興とペルーの発展を同時に実現したいというラティーナの考え方を反映したものでもあります。
ラティーナの二つのこだわり
1.
キャッツクローの産地へのこだわり 2.
加工、品質管理へのこだわり |
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キャッツクローこぼれ話 ペルー政府とキャッツクロー |
ペルーのインディオと呼ばれる先住民族社会で昔から健康を守るために重宝していた植物がキャッツクローです。
1980年代から1990年代にかけてその効能効果を欧米の科学者たちが研究しインディオたちの発見は間違いないことを認めました。
そして、これは素晴らしい薬用植物だと世界保健機構(WHO)が賞賛したのが1994年です。>>続きを読む |
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