安心安全な南米有用植物販売 ラティーナ
 マカについてのよくある質問

●色には優劣はありません

マカにはマカモラーダとか黒マカとか色の違いによって品質に優劣があると聞いたのですが本当ですか?
確かに外皮は黄色から紫、赤、黒などいろいろあります。
しかし、中身は全部黄色か白色です。成分的にはいずれの色も優劣はないことが科学的な分析結果から判明しています。それを証明する権威ある「色別成分分析表」があります。
しかも、マカは種まき時に色を識別しませんから、収穫時にはあらゆる色が混在します。外皮が黒いマカだけを選別することは可能ですが、中身が同じ色ですからパウダーにすれば識別不能になります。

ラティーナのマカには認定マークはついていないのですか?

よく受ける質問です。
一部では、ペルー政府認定マークなるものがあると説明している販売者がいるようですが、そのような公的な認定制度は存在していないことは、ペルー大使館でも確認しています。
認定マークがついていてもあくまで 私的な機関や団体のものに過ぎません。 ペルーにおいては数多くの業者が様々なマカを輸出しています。一部には、他の雑穀粉末が混ぜられているとか海岸地帯で栽培されているマカだとかがあるそうです。
そういった事情を考えると、マークの有無ではなく、産地はどこか、成分分析を行っているか、その商品で有効性を確かめたデータがあるかどうかを確認することが重要です。

●ラティーナのマカは何倍濃縮ですか?

という質問もよく受けます。 結論から言わせていただくと、マカについては、濃縮という言葉にはまったく意味がありません。 食品の抽出加工には、 効率(収率) とか 濃縮 という用語があります。 効率とは、たとえば、1キロの素材を溶液に浸して抽出し溶けない部分を捨てて100グラムの抽出物がとれた場合、10:1と表現します。 これは、「効率10%」を意味します。

濃縮というのは、通常特定成分の含有率が標準化されており、その上で水分を飛ばして濃縮し含有率を高くすることを意味します。 つまり、「効率10%」は、「10倍濃縮」ではありません。この比率が高いほど効率が悪いことを意味しており、「高濃縮」ではないのです。

したがって、マカについては、活性成分がまだ特定されておらずその含量も標準化されておりませんので、何が含量いくらからいくらに濃縮されたのかは不明瞭です。 濃縮という言葉に惑わされないようにご注意ください。 そういう意味で、ラティーナの商品では濃縮という言葉は使っておりません。

●マカはアメリカの国家航空宇宙局NASAで宇宙食として採用されている、というのは 本当ですか?

これは、ペルーの専門家によるマカに関する著書に記載されていることですが、実際はそれを証明するものはありません。ただ、ペルー系の宇宙飛行士がペルー訪問時にマカの話を聞き、それこそ宇宙飛行士にとって最上の食べ物ですね、というコメントをしたのが新聞で報道され、それが「採用された」という話になって本に書かれたという経緯がありました。宇宙食にこそなっていませんが、採用されても不思議ではないと思います。

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