|
原料品質の決め手は自然条件です。オラベのオリーブ果樹園は、首都サンチャゴの西方70キロに広がる渓谷にあります。そこには、夏は高温低湿、冬はマイルドな雨が集中、また、昼夜の温度差も大きいなど良質のオリーブを育てる最高の自然環境が備わっています。
オリーブオイルはアロマとフレーバが命です。オラベの命は、ヨーロッパ品種の長所を集めた混合種で、オリーブの世界的権威、ギセッペ・フォンタナサ教授の指導を仰ぎ、ヨーロッパの優良4品種を栽培しそれらをバランスよくブレンドするというヨーロッパでは不可能な手法で差別化を図っています。
さらにオラベのオイルは、手摘みで実が完熟する前に早摘みするアーリーハーベストの一番搾りです。しかも収穫したその日に自社の採油工場に搬入直ちに搾汁しますから原料の劣化は完全に防いでいます。
その結果、渋みを含んだフレッシュさ、摘み取ったばかりの新鮮なハーブの香り、まだ青いトマトやバナナに似たフルーティな味、そして最後に快いソフトな辛味が喉元に残るスパイシータイプに仕上がっています。
さらに驚くべきは、0.15%という世界でも類を見ない低酸度と80%に近いオレイン酸の含有量を誇っています。オラベは、酸化しにくいロングライフのオリーブオイル。味、香り、色すべてが完璧とされる最高級品です。
|