2011年11月29日

2011年11月28日発売の「週間ポスト」のED特集に弊社のマカと社長インタビュー掲載


2011年11月28日発売の「週間ポスト・EDに克つ」という特集に
弊社代表の馬場のインタビュー、製品の アンデス・パワーマカ が掲載されました。

記事を読むと昔の王様から現代の歌手俳優まで、
古今東西の有名人、偉人などもEDには悩まされていたんですね。

EDの克服のため江戸時代の秘薬&秘儀から、
生活習慣病のひとつとしての、最新医療まで載っています。

その中で飲めば「立ちどころに効く」!?絶倫サプリのトップにマカが取り上げられ、マカを日本に紹介したパイオニアとして、
弊社代表の馬場のインタビューが掲載されました。

又1997年以来大ヒット・ロングセラー商品のため、当時から何一つ変更の無い
アンデス・パワーマカ も紹介されました。
他にも弊社の原料を使用している商品が何点か一緒に載っています。

さすがに、上手に編集されてあり、
マカの由来や機能もわかりやすく記されていました。

男性だけでなく、「女性ホルモンの分泌にも促進する作用があるため、不妊症対策、
更年期障害の緩和にも有効です。」と、女性にも最適なマカという、
ED以外の効能も、きちんとフォローされていました。

機会がありましたら、是非ご一読下さい。

弊社にはアンデス・パワーマカの他マカコメール・マッカムといった商品もございます。詳しくは商品欄をご覧ください。

マカ関連ページ
http://www.latina-inc.com/02maca/index.html

商品関連ページ
http://www.latina-inc.com/02maca/0213.html


2011年06月07日

世界第二位のオイルだと評価

イギリス・ロンドンのファイナンアシャルタイムズは

「オラベ」オーガニック エキストラバージンオリーブオイルを

世界第二位のオイルだと評価

 

ロンドンのファイナンシャルタイムズ紙の有名なグルメ「風味テスト」コラムは、
「オラベ」エキストラバージンオリーブオイルを世界中から参加したオリーブオイルの中から
第二位に入賞させた。

イギリスのテレビ界の有名な評論家で、ファイナンシャルタイムズ紙の記者でもある
ピーター・バサルゲテは、オリーブの専門家ジュディ・リッヂウエイと選ばれた
ソムリエグループと共に世界中の最高級のオリーブオイルをテイスティングした。

審査員たちは、イタリア、スペイン、フランス、ギリシャ、パレスチナ、米国、
その他の国々から送られてきたオリーブオイルのサンプルを試飲した結果、
「オラベ」の2010年に搾油したエキストラバージンオリーブオイルを世界第二位に選んだ。

彼らは、「オラベ」オリーブオイルのことを春の牧草を思わせる香りがただよって
飲み易いオイルだと評価した。

「オラベ」エキストラバージンオリーブオイルは、100%オーガニックプレミアム商品で
酸度を極度に低く抑えるため、原料のオリーブの実を丹念に育ててきたという。
現在オラベは、800ヘクタールの果樹園を所有している。
そのうち200ヘクタールは、チリ中央部のメリピヤの近くにあり、
そして600ヘクタールは、パン・デ・アスカル(北部の第四地区)にある。

オラベは、現在15ヶ国に輸出されている。

その主な輸出先は、米国、カナダ、日本、メキシコ、ブラジルで、近々イギリスにもお目見えする予定だ。
オラベは、イタリアのエキストラバージンガイドブックの「フラントイオデルアノ」にも認定され、
アンドリアのビオールコンクールで4年連続受賞などが示すように今や世界の
ベストオリーブオイルとして位置づけられている。

更に最近では、「オリーブエキストラバージンオイルワールドガイドフロスオレイ2011」において
最高得点の97点を獲得している。

2010年10月21日

キャッツクローの効用

ペルーカエタノエレディア大学大学院教授
(ラテンアメリカ免疫学会会長)ホセ・アギラー・オラノ

キャッツクローは、ペルー古来の伝承薬として知られている植物です。学名は、ウンカリア・トメントーサといい、一連の薬理成分が存在していることが伝統的に伝えられてきました。キャッツクローがペルーでは昔から、そして今や世界中で使用されていますが、ヒトにどのように利用されてきたかに関する情報は、数多く存在しています。その主なものは、関節リウマチ、ウイルス感染病、臓器の消耗回避による老化防止、長期間利用することによるガンの予防、ガン患者の治療にも有効な免疫調節作用、抗炎症作用、などが知られています。

これらの有効性は、インビトロ、動物・ヒトを対象にしたインビボの実験・試験によって明らかにされています(1)。

キャッツクローには、炎症を抑えたり回避したりする力があります。この特性は、科学的にいくつかの研究事例が実施され確認されています(2-4)。

世界的に有名な科学雑誌に発表された研究論文そして何千という人たちが利用してその抗炎症作用を体験しています。たとえば、肩の痛み、背中の痛みなどもキャッツクローを飲んで楽になるというケースはよくあります(5-6)。

キャッツクローは、炎症を起こすヒトの細胞の現れるのを減らす作用のあることは、科学的に証明されています(7)。そればかりか、炎症を起こす細胞は、免疫系の中の炎症を増やす他の細胞との連絡をつかさどる物質を産生しません(8)。換言すると、キャッツクローは、炎症を起こす細胞の内部に炎症の元になる作用機序に関与するわけです。すなわち、炎症を起こす分子がどう作用するかにキャッツクローは関与するということです。ですから、キャッツクローは、炎症によって感じる痛みのあるヒトにそれを緩和する働きをします(2,3)。

さらに、キャッツクローは、DNAの障害を避ける力をもっています。ヒトの老化現象というのはいろいろな理由によって生じます。最もよくあるケースは、細胞の老化です。すなわち、DNAの障害です。老化のもう一つの特徴は、障害を受けたDNAが細胞が必要とする時期までに修復できないということです。これが細胞の老化になり、その人の老化が進む所以となります。キャッツクローは、正常な細胞のDNAの障害を減らすばかりでなく、傷ついたDNAの修復力を向上します(9)。これは、とりもなおさず、キャッツクローに細胞そしてヒトの老化を回避する能力があることを物語っています。

さて、ヒトの場合の老化現象には、関節の構造にそれが起こるという特徴があります。変形性関節炎といわれる現象です。その主な原因は、関節にある軟骨の老化です。軟骨は、白色の光沢のある構造をしており動物の関節に存在し、二つの骨を接合させて関節を構成する部位です。ヒトの関節が老化するのは、軟骨から始まります。ここで、キャッツクローは、関節構造の老化を避ける大切な役割を演じることができます。現在、市場では、グルコサミンやコンドロイチン硫酸などが軟骨の老化を防いだり遅らせたりするのを助けるということで人気がありますが、この老化現象には定期的に炎症が起こるものです。ですから、グルコサミン・コンドロイチンの力とキャッツクローの老化防止能力と抗炎症能力を融合すれば、変形性関節炎の予防にすばらしい効果が期待できます。私のクリニックの関節炎患者には、キャッツクローとグルコサミン・コンドロイチンの複合品を薦めています。その結果は顕著に改善を示しています。

そのほか、キャッツクローには、悪性細胞すなわち新生細胞を死亡させる力があります。つまり、抗がん作用です。数々の研究がこれを証明しています(4,10)。私どもの研究グループは、最近インビボでがん細胞を誘発させた後それをキャッツクローで活性を抑制することに成功した研究を発表しました(11)。ガン腫瘍を酸化させるキャッツクローの力がそのメカニズムだと考えられます。キャッツクローの抗がん性は、人類の健康維持に有益ですから積極的に研究していくべきだと思います。

参考文献
1.Aguilar JL. Molecular and Clinical-Based Support for the Use of Peruvian Natural Product Extract as an anti-inflammatory Agent. Sharing Innovative Experiences. United Nations Development Programme. Vol 10. 2005
2.Aguilar JL, Rojas P, Marcelo A, et al: Anti-inflammatory activity of two different extracts of Uncaria tomentosa (Rubiacear). J Ethnopharmacol 2002;81:271-276
3.Allen-Hall L, Arnason JT, Cano P, Lafrenie RM. Uncaria tomentosa acts as a potent TNF-α inhibitor through NF-κB. J Ethnopharmacol 2010;127:685-93
4.Kesson CA, Lindgren H, Pero RW, Leanderson T, Ivars F. An extract of Uncaria tomentosa inhibiting cell division and NF-nB activity without inducing cell death. Int Immunopharmacol 2003;3:1889-1900
5.Aguilar JL, Barrantes F. Open Clinical Trial on the Anti-inflammatory Effect of Uncitolina in rheumatic illness. Proceedings of the Ist International Congress on Immunology. Lima, Peru. 2001
6.Piscoya JL, Rodriguez Z, Bustamante SA, Okuhama NN, Miller MJS, Sandoval M. Efficacy and safety of freeze-dried cat’s claw in osteoarthritis of the knee: mechanisms of action of the species Uncaria guianensis. Inflam Res 2001;50:442-8
7.Aguilar JL, Lozada I, Carlier I. Inhibition of expression of ICAM-1 in human PBMCs by Cat´s Claw extract. Proceedings of the 14th International Congress on Immunology. Montreal, Canada, July 2004.
8.Sandoval M, Okuhama NN, Zhang XJ, Condezo LA, Lao J, Angeles FM, Musah RA, Bobrowski P, Miller MJS. Anti-inflammatory and antioxidant activities of cat’s claw (Uncaria tomentosa and Uncaria guianensis) are independent of their alkaloid content. Phytomedicine 2002;9:325-37
9.Sheng Y, Bryngelsson C, Pero RW. Enhanced DNA repair, immune function and reduced toxicity of C-MED-100™, a novel aqueous extract from Uncaria tomentosa. J Ethnopharmacol 2000;69:115-26
10.Pilarski R, Poczekaj-Kostrzewska M, Ciesioka D, Szyfter K, Gulewic K. Antiproliferative activity of various Uncaria tomentosa preparations on HL-60 promyelocytic leukemia cells.
11.Dreyfuss AA, Bastos-Pereira AL, Avila TV, Soley BD, Rivero AJ, Aguilar JL, Acco A. Antitumoral and antioxidant effects of hydroalcoholic extract of cat´s claw (Uncaria tomentosa) (Willd. Ex Roem. & Schult) in an in-vivo carcinosarcoma model. J Ethnopharmacol 2010;130:127-33

2010年10月19日

キャッツクローの抗腫瘍作用が立証

ペルーの週刊誌SOMOSより朗報

キャッツクローの抗腫瘍作用が立証 ペルー・カエタノ・エレディア大学の免疫研究所がついに癌退治に成功した。彼らは,アマゾン熱帯雨林に自生している棘のあるキャッツクローにマウスの癌に対して際立った効果があることを確認した。 ホセ・アギラー博士が率いる同大学の免疫科の研究グループは、キャッツクローの樹皮水・エタノール抽出物が、ウオーカー腫瘍という一種の癌細胞を注入したマウスに対してその効果を発揮したという。 この研究により、キャッツクローの抽出物が腫瘍細胞の成長を抑制したことが証明された。それは、アポトーシスと呼ばれる作用機序により、腫瘍細胞が根絶したことを意味する。そのハーブが、腫瘍細胞の酸化を促進することによりその成長を抑えたわけだ。アギラー博士は、週刊誌「ソモス」の取材で、「面白いことに、このハーブは、同時に肝臓を保護して酸化を防ぎました。つまり、キャッツクローは癌のような悪性腫瘍を攻撃しながら良性細胞を保護したということです。」と語った。 この研究は1年前に始められたが、世界でも前例の無い実験だという。それも、動物を使ってインビボでキャッツクローの癌に対する効能効果を確認するのは始めてだ。この研究は今年の5月にJournal of Ethnopharmacologyに掲載された。それがきっかけとなって、キャッツクローの有用性が一段と知られるようになり、この分野での研究が海外で次々と実施されることが予想される。 実は、アギラー博士率いる研究グループは、マウスによるインビボのもう一つの研究も行っている。それは、悪性黒色腫(B16メラノーマ細胞)に対するキャッツクローの効能効果を確認するものだ。

骨粗しょう症にもマカは有効

滋養強壮、生殖能力の向上に定評のあるペルー特産のマカは、女性の更年期障害の緩和作用も顕著だとして昔から伝承的に使用されてきている。その障害の一つである骨粗鬆症に関し、2005年に、中国の華中科技大学で、卵巣摘出ラットを使って、マカのエタノール抽出エキスの影響についての研究が実施されたことが、Ethno-Pharmacology誌に発表された。40匹の雌ラットを10匹づつ4群に分け、シャム群と卵巣切除群1組には、蒸留水、他の卵巣切除群2組にマカの抽出物を0.096g/kgと 0.24g/kg28週間にわたってそれぞれ投与した。この実験で骨のミネラル濃度、生体力学、生化学、組織病理学的パラミーターにより評価した結果、マカの抽出物は、用量依存的に骨中のエストロゲン減衰予防に有効であることを示したと報告している。
一方、更年期障害については、同じく5年前に、ポーランドで、早期閉経後の白人女性168人を対象に無作為抽出の二重盲検プラセボ対照の臨床試験が実施されている。
この試験に使用されたマカ試料は、ペルーのボンボン高原産のマカでペルー農業大学にて加工されたマカ原末500mgカプセル錠で1日2粒を摂取させている。この試験結果は、血中の卵胞刺激ホルモンの分泌を抑制すると同時にエストロゲンの産生を促進し、HDLの産生も促進し、全体的にマカは、閉経兆候の頻度と度合いを有意に軽減した。よって、ホルモン代替治療におけるホルモンを使用しない植物由来の代替治療法としてマカは使用できることを示唆している。

2007年09月21日

リウマチ:植物治療が鎮痛剤必要量を減らすのに役立つ

慢性多発性関節炎へのウンカリア・トメントサ・エキスの治療効果を今回、臨床上で証明。
4ヵ月間、慢性多発性関節炎患者122人が、基本治療に加えて、ペルーの蔓状のハーブ、ウンカリア・トメントサ*の塊根標準エキスを毎日3回服用した。臨床条件下のサブグループ分析に対する最新評価では、治療効果が明らかである。20パーセントの患者が、ほんの1ヵ月後に鎮痛剤服用量を40パーセント減らすことができ、3ヵ月後には35パーセントの患者が60パーセント減らすことができたと報告された。大部分の患者は、コーチゾンなしで済ますことができた。「選択的および非選択的非ステロイド性抗炎症薬の胃腸および心血管に対する副作用に関する最新データからみれば、副作用が僅少または皆無である代替物があれば大歓迎である」と、研究結果についてウィーン在住のゲルハルト・フーブマン全人的医療医師がコメントしている。彼の所見によると、研究対象患者は抗リウマチ基礎治療に対する認容性も改善した。

痛みの軽減、機動性向上、副作用なし

北部オーストリア地区の医者および患者は、附随的療法としてウンカリア・トメントサ・エキスを有意義な体験と報告した。「患者の痛みが減少し、鎮痛剤服用量に好影響を及ぼした。私の所見では 患部関節の炎症が減少した。結果として、腫れが減少し患者の健康感が全般的に改善した」と、ボックラブルクト地区病院リウマチ外来患者科のフリードリヒ・コップル顧問医学博士が確認する。「その上、関連副作用がなかった。」

患者の自己査定では、対象者の80パーセント以上が、 製剤認容性は非常に良く同様に治療コンプライアンスは良いと言う。治療期間が長いほど、痛みの減少がより顕著で、患者の評価は全体的により良好である。したがって、患者の75%が研究終了後も治療継続を望んだのは驚きではなかった。

北部オーストリア地区では、観察された治療効果は、「慢性多発性関節炎」徴候の具体的事例で、ハーブ薬剤クラレンドーン®使用による治療コストで政府管掌健康保険会社に影響を及ぼした。

作用機序

効能は当該製剤に含まれる苦味物質、いわゆるペンタサイクリック・オキシインドール・アルカロイド(POA)によるものとされ、異なる二つのメカニズムに基づく。

*POA は非特異免疫系に直接効果を与える。細網内皮系細胞の免疫作用を刺激する一方、同時に活性化マクロファージがTNF‐α(腫瘍壊死因子-アルファ)、IL-1および IL-6 を放出するのを阻害する。

*POA は特異免疫系に間接効果を与える。リンパ球成長因子(LGF)により静止T,Bリンパ球の激増を促進する一方、 同時に高活性形質転換T,Bリンパ球の激増を阻害する。

基本的にはこれらの薬力学試験により、当該製剤は、先天性免疫メカニズム機能不全または特異免疫不全に起因する疾病治療への使用が認められる。かかる機能障害が発生する過程または治療における疾病についても同様である。
「最善の結果は、免疫系がまだ反応できる患者において得られる」と、全人的医療医師ゲルハルト・フーブマン博士が説明する。「こうした患者においては、しばしば、急性炎症性発症を制御することは可能であるとわかる。この薬剤は慢性多発性関節炎患者の病気を寛解に保つのに有効でもある。」

追加情報:http://www.uncaria.at.

専門家用:ウンカリア・トメントサ規格エキスは、処方薬クラレンドン®(この活性物質を含む唯一の登録製剤)に含まれる。

注釈:当該製剤は、オーストリアでリウマチ補助薬として認可されています。同規格エキスは、㈱ラティーナが輸入販売しています。
お問い合わせは、03-3738-5017:info@latina-inc.com

関連ページ
http://www.latina-inc.com/01catsclaw/index.html

商品関連ページ
http://www.latina-inc.com/01catsclaw/0203.html

2007年07月27日

今日大阪の喜寿を迎えられた女性からこんな嬉しいお便りをいただきました。

「数年前から膝に痛みを感じるようになり、階段の上り下りが辛くなっていました。軟骨が磨り減ってきたのが原因で炎症が起こり、神経を刺激しているのだといわれ、いろいろ健康食品を勧められるままに試してきましたが、納得できる商品に出会わずあきらめかけていたときに、3ヶ月前からペルーの生薬ということで友人に勧められた貴社のキャッツクローを飲んでみました。グルコサミンを配合した「キャッツクローG」です。これを朝と晩に2回に分けて飲み続けました。
しかし、1ヶ月ぐらいたっても、ほとんど実感がなかったのですが、それでも辛抱して2本目を購入して飲み続けました。するとあの痛みがなんとなく和らいできたように感じるようになり、500メートルぐらい歩けば着くスーパーへの買い物も今では平気でいけるようになって喜んでいます。
ところで、ラティーナさんでは、ボケ防止にもいいという新しい商品、「ハイブリッドキャッツクロー」をだされています。私のもう一つの悩みは忘れっぽくなってきたという点です。歳も喜寿にもなると当たり前かもしれませんが、少しでも脳細胞の衰えを防ぎたいと思っていますので、「キャッツクローG]から「ハイブリッド」に変えたいのですが、膝の痛みの方は大丈夫でしょうか。」
というお手紙です。
「ハイブリッドキャツクロー」には、グルコサミンが入っていませんが、キャッツクローだけで膝の悩みは解消できると思われますので、変更をお勧めしました。

2007年07月24日

アメリカ月刊誌NutraceuticalsWorldに掲載

最近のアメリカ月刊誌NutraceuticalsWorldに掲載された記事を紹介します。

「健康食品を利用すれば医療費は240億ドル(2兆8千8百億円)節約できる。」
米国の栄養補助食品教育連盟の委託した調査結果によると、今後5年間で選定された健康食品を
適切に摂取すれば国は240億ドル以上もの医療費が節約できることが判明した。その中に、65歳以の
人口に発現する冠動脈疾患は、1日にオメガ3を1800mg摂取することによって減少するので、それだけで5年間32億ドル(3840億円)の医療費が削減できるだろう、と報告されています。
チアシードオイルだと、1日3グラムですみます。スプーン一杯分です。

2007年07月07日

チアシードオイル 発売キャンペーン実施中!!

数量限定  食卓用びん入り ソフトカプセル先着順 500名様に5割引き ご注文数量3本まで  チアシードは、まさに「温故知新」21世紀の新しい健康食材です。皆様にぜひ馴染んでいただきたく、国際的に有名な米国人コラムニスト ジェイムズ・シェールの著書「チアシード 古代アステカからの贈り物」(定価1400円)を会員の皆様に1000円で頒布しています。ご希望の方はお申し込みください。 フリーダイアル 0120-10-5750メール  info@latina-inc.com

2007年06月28日

チアシードオイルは、DHA・EPAやアマニオイルと比べてどう違う?

DHAやEPAは、魚油に存在する動物性のオメガ3です。魚油には、重金属汚染の可能性や臭いなどの難点があります。また、動物性ですから、下表の通りコレステロールを含んでいます。また、動物性は酸化しやすく、すぐに過酸化脂質に変化します。アマニオイルは、αリノレン酸(ALA)を多く含むことで知られていますが、チアシードほどではありませんし、風味にクセがある点などが違います。

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因みに、現在巷間ではソフトカプセル状のDHA/EPA加工食品や特定保健用食品として高濃度EPA抽出飲料が販売されています。いずれも、オメガ3の1日摂取量が数百ミリグラムしか用意されていません。価格的にも摂取量的にも、ラティーナのチアシードオイルがお徳です。


ベネキシアのチアシードオイルは、老若男女を問わずご家族全員の方にお勧めしたい「必須食品」です。

チアシードオイルの1日の摂取量はどのくらい?

厚生労働省のオメガ3の推奨摂取量は、成人男性で1日約2.2から3グラム、女性は2.0以上,ただし妊娠中や授乳期には2.5グラム必要とされています。 ラティーナのチアシードオイル商品の一つは、200ml(187g)のビン入りの食卓用。いま一つは、ソフトカプセル錠です。日常のお食事でオメガ3の摂取量はゼロではありませんから、上記の量をサプリメントで摂る必要はありません。しかし、1日に1.5から2グラムは補足した方がよいと思われます。ラティーナのチアシードオイルには63%がαリノレン酸(ALA)ですから、1日3グラムが適量となります。1本でお一人様60日分です。また、ソフトカプセル錠では、1粒400mgのなかに250mgがオイルです。ですから、10粒で2.5グラムのオイルが摂取できます。2・3回に分けて飲み物と一緒に召し上がって下さい。カプセルは飲み易い小型です。 ビン入りのチアシードオイルは、鮮やかな黄色で、味もクセがなくあっさりしたオイルです。いろいろなお料理になじみやすく、調味料のように常に食卓に常備され、ご家族全員が摂取されるようお勧めします。ソフトカプセル錠は外出時にも摂取できるという利便性があります。

チアシードは「健康増進の要」?

弊社がチアシードオイルを皆様にお奨めする理由は、αリノレン酸(ALA)は、私たちの食生活を極端に変えずに健康を増進してくれる「要」だからです。

私たち現代人は大昔の石器時代と比べて身体の進化はなく臓器の機能にも変化はしていません。また、自然から得られる食材は、動物系であろうと植物系であろうと大昔と何ら違いがありません。
しかし、約150年前の産業革命以来、穀物や家畜の飼料などが大量生産されるようになり、人類の食生活に大きな変化をもたらしました。

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昔は米、魚、野菜を中心にした食生活でしたが、今では、肉類や乳製品が多くなりました。肉類には体脂肪の元になる飽和脂肪酸がたっぷりあり、揚げ物に使う植物性オイルには、摂りすぎると害になるリノール酸などのオメガ6系脂肪酸が多いため、体内にそれらが必要以上に蓄積するようになりました。必然的に摂取する油脂の量が増え、体内での脂質の組成が変わってきました。その結果、私たちの身体が必要とする栄養分がバランスよく適切に摂取できなくなって健康体が損なわれるようになったわけです。これが生活習慣病の原因の一つといわれています。日常消費しているオイルの組成を下のグラフで見てください。

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特に必須脂肪酸のバランスが問題なのです。まず、オメガ3のαリノレン酸の摂取量が現代人の食生活に不足しているということに注目しなければなりません。母乳にある脂肪酸の組成は、オメガ3とオメガ6が1:5の割合です。これが理想的なバランスなのです。しかし、今日の日常食生活では、その割合が1:5~10(西洋社会では1~20)にまで狂っているといわれています。

αリノレン酸(ALA)もリノール酸も体内で産生されませんから食べ物から摂らなければなりません。αリノレン酸(ALA)は、DHAやEPAの前躯体で、体内でDHAやEPAに変換されプロスタグランジンという身体の諸機能をコントロールするホルモンの原料になります。しかし、αリノレン酸(ALA)が産生するプロスタグランジンは善玉ですが、リノール酸が過度に摂取されると悪戯を働くプロスタグランジンは増えます。その違いは次の表の通りです。


                        αリノレン酸とリノール酸の拮抗作用
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健康維持には、この二つの脂肪酸をバランスよく摂取することが大切です。
前述のとおり、通常の食生活では、リノール酸は摂りすぎ傾向になり、αリノレン酸(ALA)は不足がちになります。2005年に発表された厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」でオメガ3の必須脂肪酸を積極的に摂取することが推奨されました。そういう意味から、αリノレン酸は(ALA)、「健康増進の要」といえるわけです。いわば、政府お墨付きの健康食品でもあるわけです。


2007年06月27日

「チアシード」ってご存知ですか?

チアシードとは、メキシコ南部が原産地といわれ、アメリカ大陸のマヤ、アステカなどの先住民族が常食していた食材です。ゴマと同じような小さな種子です。メキシコ南部にチアパスという州があります。チアシードからその名がついたといわれています。
しかし、現在はメキシコ周辺よりも、南米はアルゼンチンやボリビアでより多く生産されています。弊社はボリビア産のチアを輸入しています。ボリビアは南米大陸のほぼ中央。アンデス山脈の東側に位置する農業立国です。日本にはゴマやキヌアなどを輸出しています。約10年前からチャシードの品種改良を手がけ数年前に農薬を使用せずに本格的な生産を始めました。


チアには、マカと同じようにアミノ酸、ミネラル、ビタミンが豊富ですが、何よりも必須脂肪酸であるαリノレン酸が20%以上含まれています。平成18年にチアシードがはじめて日本でテレビに登場しました。吸水性が高く、水に漬けると何倍も膨張するため、それを飲むと満腹感が出るというので、素晴らしいダイエット食材だと紹介されました。これも特徴の一つですが、弊社ではそれよりもオメガ3系必須脂肪酸のαリノレン酸(ALA)を主役とした「チアシードオイル100%」に注目し、チリから低温圧搾の天然バージンオイルをバルクで輸入し国内で2つの商品に仕上げました。